やっと、東北を訪れました。

福島県相馬から海岸線を北上する旅。

草原が広がる場所は、震災前たくさんの家があった場所です。

写真 (17)
震災前の志津川







写真 (16)



現在の志津川です。






志津川地区がある南三陸町は、3.11の震災で
最も被害が大きかった地域の一つです。

写真 (15)



震災の象徴となってしまった
町役場防災対策の建物。

どこの国の少年達か?手を合わせ
涙しているのが、震災の大きさを
物語っていました。







志津川だけではなく、海岸線はことごとく草原となっていて、
しかしよく見ると家の土台があちらこちらに点在しているのです。
それは、かなり内陸まで続いていて、
思わず目を覆いたくなるような光景です。

私たちは、被災地の全てが復興するまで支え続けなくては
いけないと改めて思いました。

重くなった空気を癒してくれたのは、
さんさん商店街にいたエイ!

写真 (18)

どこが目かわかるかな?
関東の魚屋さんではあまり見ない姿。
思わず微笑んでしまいました。

何年後かに訪れた時、”本当に良かった”
と思えるようになっていて欲しい。

心からの思いです。